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ガラスエポキシ加工

ガラスエポキシとは | ガラスエポキシの特徴
ガラスエポキシ加工の流れ | 最新のガラスエポキシ加工機器
ガラスエポキシ加工事例

ガラスエポキシとは

ガラスエポキシとは、ガラス繊維エポキシ樹脂をしみ込ませ熱硬化処理を施し板状にしたもので、難燃性と低導電率を両立している優れた素材です。

このガラスエポキシは、プリント基板の材料や電気、電子部品として加工され、多用されております。ガラスエポキシで製作したプリント基板などは、ガラスエポキシ基板とも言われております。

  • ガラス繊維:
  • ガラス繊維とはガラスでできた糸や綿です。ガラスの良さと繊維の柔軟さをあわせもった繊維です。
  • エポキシ樹脂:
  • エポキシ樹脂とは毒性や引火性が小さく、いろいろな被着体に対して接着力が優れている樹脂です。代表的な商品の一つとして瞬間接着剤に使用されています。
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ガラスエポキシの特徴

ガラスエポキシは、強度・熱伝導率・耐熱温度・電気特性に優れた材質なので、薄い製品に利用するのに適しております。

主にプリント基板・電気、電子部品分野に用いられる事が多いですが、絶縁性や機械強度が高く長寿命なので、多方面で幅広い用途に用いられております。

同じ積層品のベークライト(フェノール)と耐熱温度を比較すると、ベークライトが約130℃の耐熱に対して、ガラスエポキシは約180℃まで耐熱効果を発揮します。新幹線の一部にも使用されています。

ガラスエポキシの特徴
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ガラスエポキシ加工の流れ

お問い合わせ

数量、要求事項、希望納期、材料支給の可否等について詳しくお知らせください。

打ち合わせ

お電話やメールにて、お見積り前に詳しく打ち合わせをさせて頂きます。

お見積り

詳細を記載したお見積書をご提出いたします。

ご注文

お見積り合意のもと注文書をお送り頂き、ご注文になります。

加 工

図面や要求事項に従い、丁寧に加工をいたします。

納 品

加工完了した製品をご確認いただき、問題がなければ納品となります。

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最新のガラスエポキシ加工機器

最新主軸機器で幅広い加工分野に対応!!
ファナック製ロボドリル「α-D21LiA」

ファナック製ロボドリル「α-D21LiA」

株式会社ヨシカワでは、ガラスエポキシ等の精密加工における最新機器、ファナック製ロボドリル「α-D21LiA」を2台導入致しております。

ファナック製ロボドリル「α-D21LiA」は、高剛性の機械構造設計と特に優れた主軸剛性により、ドリルとタップだけでなく、ミリングの能力にも優れています。

ファナック製ロボドリル「α-D21LiA」の主な特徴
  • 標準CNC「31i-B」により高精度化
  • 最新のCNC・サーボ制御機能
  • 高剛性の機械構造設計
  • 直動回転テーブルDDR

→ 主な仕様はコチラから

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ガラスエポキシ加工製品 事例

勿論、上記に掲載しているもの以外にも加工可能でございます。小ロット〜サンプル加工製品等、お気軽にご相談・お問い合わせください。

お問い合わせはコチラ
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